2014年ゴールドシップが宝塚記念史上初の連覇を達成

2014年 宝塚記念 動画[ゴールドシップ]

1着 ゴールドシップ
2着 カレンミロティック
3着 ヴィルシーナ

勝ったのはゴールドシップ、同一馬による宝塚記念連覇は史上初の快挙となりました。
スタートではいつも通りの出遅れスタート。さらにダッシュもつかない様に見え、また後方からの競馬か?と思われましたが
そのまま加速していき道中は先行4番手を追走する形に、この辺りはマイペースで走れる外枠が有利に活きましたね。
無理に前にいったのが直線でどうでるか?と思ったのですが心配もなんのその、直線から楽に抜けだすと一人違う脚色を見せ、残り200Mを切った所からはさらに引き離す脚を見せての圧勝。結果を見ても上がり3Fは最速ということで、馬場状態もありますが、やはり阪神コースは合っているんでしょうか。

2014年6月29日に行われる宝塚記念(G1)枠順発表。ゴールドシップは8枠11番横山典弘騎手が騎乗

2014年6月29日に行われる宝塚記念(G1)の枠順が発表されました。

 

馬名 性齢 替 騎手 斤量
1 1 ホッコーブレーヴ 牡6 戸崎圭太 58
2 2 デニムアンドルビー 牝4 浜中俊 56
3 3 ヴィルシーナ 牝5 福永祐一 56
4 4 ヒットザターゲット 牡6 武豊 58
5 5 カレンミロティック セ6 池添謙一 58
5 6 ジェンティルドンナ 牝5 川田将雅 56
6 7 ウインバリアシオン 牡6 岩田康誠 58
6 8 トーセンジョーダン 牡8 内田博幸 58
7 9 ヴェルデグリーン 牡6 田辺裕信 58
7 10 メイショウマンボ 牝4 武幸四郎 56
8 11 ゴールドシップ 牡5 横山典弘 58
8 12 フェイムゲーム 牡4 北村宏司 58

注目のゴールドシップは8枠11番に。話題となっていた鞍上は既報にもあった通り横山典弘騎手となりました。

対抗と目されるウインバリアシオンは6枠7番。
牝馬勢は2枠2番にデニムアンドルビー、同3番にヴィルシーナ。5枠6番にジェンティルドンナ。7枠10番にメイショウマンボが入りました。

気性を加味すれば、ゴールドシップの外枠は歓迎材料でしょうか。
昨年度は父ディープインパクトVS父ステイゴールドの様相となった宝塚記念ですが
今年はディープ3頭にステイゴールド1頭となっています。
現在絶好調のハーツクライ産駒、ウインバリアシオンにも注目ですね。

宝塚記念第二回中間発表、ゴールドシップは横山典弘騎手が騎乗予定

6月29日(日)に行われる第55回宝塚記念(GI)のファン投票。第二回中間発表がJRAよりありました。

宝塚記念ファン投票 第2回中間発表![JRA]
http://www.jra.go.jp/news/201406/060502.html

第一回の発表と比べても上位10頭のランキングに変動はなく、上位はこのままになりそうな気配ですね。

中間発表で現在1位に支持されているゴールドシップですが、内田博幸騎手が降板してから
ムーア騎手、岩田康誠騎手、ウィリアムズ騎手と毎回鞍上が変わっていたため、誰が宝塚記念で騎乗するのか?が気になるところでしたが、オーナーサイドの意向もあり、横山典弘騎手が騎乗する予定になっているようです。

ゲート難をはじめとして非常に気性の洗い馬だけに、これまでの騎手も色々苦労を重ねた馬ですが、実力は折り紙つき。横山典弘騎手がどう乗って来るかがカギになりそうです。