オルフェーヴルは宝塚記念回避。追い切り後に肺出血


ファン投票1位で宝塚記念に出走予定だったオルフェーヴルは肺出血のため、宝塚記念は回避となりました。

出走頭数は少ないながらもファン投票上位4頭の4強対決が非常に楽しみでしたが、大将格のオルフェーヴルが出走回避。非常に残念です。

凱旋門賞を含めた今後については現時点では白紙のようで、しばらく様子を見てからの判断という事になりそうです。
ファンとしては今年も凱旋門賞でぜひ見たいですが、万全の体勢で挑まなければいけないレースですし、今後の状況によっては回避でも仕方ないのかなぁといったところですね。

宝塚記念は3強となったゴールドシップ、フェノーメノ、ジェンティルドンナが中心なのは変わりませんが、割って入る馬が出てくるかもしれないという感じで、馬券的には面白くなった部分もあるのかもしれません。

13日朝、池添騎手を背に栗東トレセンの坂路コースで追い切られた(4ハロン52秒5-12秒5)が、その後の息づかいが悪かったため検査したところ、運動誘発性肺出血が判明。出血の量が多くなると鼻出血にもつながるため、宝塚記念に向けて負荷をかけ続けることは難しいと判断され、回避することが決まった。

 今後は、近日中に滋賀県のノーザンファームしがらきに放牧に出される予定。凱旋門賞出走など今後のことは状態を見てから判断される。
http://race.sanspo.com/keiba/news/20130613/ope13061313230020-n1.html


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