ショウナンマイティは宝塚記念回避が濃厚。天皇賞(秋)を目標へ


安田記念2着のショウナンマイティは宝塚記念を使わずに秋に備える事になりそうです。

安田記念から中2週となる日程でもありますし、この馬の適性を考えれば大目標はやはり天皇賞(秋)となります。
昨年秋を春の疲れから棒に振っている事もありますし、今年は天皇賞(秋)に万全の体勢で挑むための決断だったのではないかなと思います。

これで宝塚記念はオルフェーヴル、ゴールドシップ、ジェンティルドンナ、フェノーメノの4強の対決という構図になりそうですね。

安田記念2着のショウナンマイティ(牡5歳、栗東・梅田智厩舎)は、宝塚記念(23日、阪神)に向かわず、秋まで休養に入る可能性が高くなった。

 4日、梅田智調教師は、今後について「1週間くらい様子を見て決めますが、たぶん宝塚記念には使わないと思う。夏休みを挟んで、秋は天皇賞(10月27日、東京)を大目標に調整していくつもりです」とコメント。昨年の宝塚記念は、オルフェーヴルの3着だったが、今年は秋競馬に備え充電する模様だ。
http://hochi.yomiuri.co.jp/horserace/news/20130604-OHT1T00147.htm


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